会長 稲垣典年

高知県自然観察指導員連絡会は1988年に設立、日本自然保護協会(NACS-J)の自然観察指導員講習会受講者と自然観察や自然保護など自然環境に関心を持つ人が集まり活動を続けています。

活動内容は「いつでもどこでも(だれでも)」をモットーに、概ね月1回の自然観察会、年2回の会報と、随時に発行するニュースレター、また、会員のスキルアップのための講演会やタンポポ調査への参加や自然環境保全に取り組んでいます。

会の活動状況はホームページでタイムリーに発信しています。また、会員間の気軽なコミュニケーションとしてグループLINEを活用しています。

観察会は植物、水生生物、野鳥関連に加え今年度から「カエルとホタル」の企画が加わりました。私自身も年4~5回のペースで四半世紀以上にわたって観察会を担当してきました。山岳、里山、川、海辺など高知の自然は年々、刻々と変化(ほとんどは悪化)しています。

いずれの場面でも明快な解決方法が見つからないのが現状ですが、「自然を知ることが自然保護の第一歩」と、観察会を継続しております。

2024年にNACS-Jの講習会が高知市で開催され、これを機会にフレッシュな指導員の会員が多く入会されました。高知県の各地で、また、得意分野での観察会などを楽しく開催して頂けるように、活躍を期待しています。本会は「だれでも」入会歓迎です。ぜひ私たちと一緒に、観察会の輪に加わりませんか。

高知県自然観察指導員連絡会 会長 細川 公子

団体概要

団体名
高知県自然観察指導員連絡会(ネイチャー高知)
設立年
1988年(昭和63年)2月
会員数
約50名
活動内容
県内各地での自然観察会の開催、研修会の実施、会報の発行
活動モットー
「いつでもどこでも自然観察」